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中年から多くなる眼の病気

中年から多くなる眼の病気

 平均寿命が伸び、高年齢者が増加している現在の日本では、目に障害を持つ老人が増加しています。

1)老眼
 誰にも避けることの出来ないもので、目のレンズ(水晶体)の弾力性が低下してピントを合わせる調整機能が弱くなった為に生ずるもので、40歳を過ぎた頃から始まります。

2)白内障
 目のレンズの濁りによって起こる白内障も、歳をとるとともに発生率が高くなり、特に糖尿病の方では『老人性白内障』の発生頻度や進行も早いため注意が必要。

3)飛蚊症
 水晶体の奥には硝子体というゼリー状の組織があり、老化が起こると性質が変わって、中に"水溜り"ができ、集まって大きい水溜りになると、その後ろの壁が破れ『後部硝子体剥離』という状態が発生します。

4)老人性黄斑変性症
 50歳代の後半から始まり、最初は『ものがゆがんで見える』ことです。

5)緑内障
 急性の発作が起きて『目が真っ赤になり、痛みや頭痛や吐き気を伴う』型と、『なんとなく目が重い、疲れやすい』など症状が軽く、気がつかないうちに『次第に視野が狭くなる』じわじわ型とがあります。

<シティライフ市原版より抜粋>

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